貝合わせ制作中です!(絵画造形教室)

絵画造形教室では、桃の節句にちなんで、ハマグリの貝殻に絵を描いて貝合わせを作っています。

貝合わせは、平安時代から伝わる美術品兼、遊具です。

貝殻の模様も、様々で面白いですね。

楽しい貝合わせが、次々に完成しています!

たくさん作って、みんなで貝合わせゲームをして遊びたいと思います!

 

 

【貝合わせを作る手順】

①欠けの無い、なるべくきれいで大き目のハマグリの貝殻を選びます。

 

絵を描く前の下準備として、まず、ペーパーとクレンザーで、貝殻の外と内側の汚れや膜を取り去ってきれいに磨きます。

③貝の内側に、まず朱色の絵の具(小学生は、アクリル絵の具を使用)を塗り、乾かした後、金色や青色(夜空の色)などを重ね塗りします。

②さらに、トノコを塗って磨き上げ、ツヤを出します。

絵の具で色を塗るまでに、手間がかかりますが、心を込めて磨く事で、自分の貝に愛着がわいて来るのです。

④金色や青系の色の下地に、朱色を塗っておくと、色が引き立ちますね。

 

これだけの作業をやっておいて、やっと絵を描く事ができます。


作品紹介 (6月3日更新)

順次、作品を紹介して行きます。お楽しみに!

絵画造形教室のページも、作品を紹介していますので、ぜひご覧下さいませ。